コンセプト
多面的なサポートで健康に寄り添う
地域で暮らす方が、日々の生活の中でお薬に関する不安を抱えずに相談できる場を広げたいと考え、様々な取り組みを続けてまいりました。服薬の管理や日常の疑問にもお応えし、暮らしを支える拠点として役割を果たせるよう努めております。医療や介護の関係者との連携を深めて情報を共有しながらサポート体制を整えることで、地域に根差した薬局として丁寧に対応しています。
対人業務に注力できる理由
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01
非薬剤師も一緒に
支えるチーム医療受付や会計を行う調剤事務のスタッフも、医療チームの一員として薬剤師と一緒に患者様とご家族をサポート -
02
設備投資で
安全・スピーディーな調剤在庫管理システムや電子薬歴、調剤補助・監査装置などを積極的に導入し、薬剤師の作業負担を減らして、より安全で迅速な調剤を実現 -
03
ECRS活動による
継続的な改善現状に満足せず、ECRSの考え方で業務を見直し続けることで、「もっと良い薬局とは何か」を全社員が考え、地域の皆さまの満足度向上につなげています。
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多職種と連携して
在宅や終末期を支えるお子様の服薬に迷った時や、日々の生活の中で薬の管理が負担になる場面にも、状況に合わせたご提案につなげやすい体制を整えています。在宅での支援が必要な方や終末期のケアが求められる場面でも、多職種と連携しながら負担の軽減を図る姿勢を大切にしてまいりました。暮らしに関わる多様なご相談にお応えできるよう、取り組みを広げています。
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年代を問わず支える栄養相談を実施
日々の食事や健康に迷いが生じたとき、一人で抱え込んでいませんか?管理栄養士が栄養相談を行い、気になることを話しやすい環境を整えています。薬剤師と情報を共有しながら進めるため、服薬状況を踏まえた的確な食事提案が可能です。また、家族構成や働き方の違いによって生まれる食事の不安にも対応しやすく、年代を問わず相談できる場としてご利用いただけます。
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日常に根差す
かかりつけ薬局を目指す関わる全ての方と想いを共有し、日々のお困りごとや疑問を気軽に話せる関係づくりを大切にしてきました。薬に関するご相談はもちろん、生活にまつわる小さな不安にも耳を傾け、適切なご提案ができる体制を整えています。いつでも相談できるかかりつけ薬局を目指し、皆さまのお悩みに寄り添い、健やかな毎日をサポートいたします。
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残薬管理や配薬を適切にサポート
介護の現場では日々の業務が多岐にわたり、細かな確認が後まわしになりやすい状況が生まれがちです。当薬局では、残薬管理や配薬のサポートを行い、介護現場で働く方を多角的に支える仕組みづくりに取り組んでいます。また、看護師や医師と連携して服薬状況を共有し、入居者の状況に合わせた丁寧な対応を心がけていますので、ぜひお問い合わせください。